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朱い実保育園の保育

1.健康な身体を育てます

毎朝の登園の様子

子どもたちが心身とも元気に育つよう心がけています。そのためには生活のリズムを整えることはとても大切です。しっかり寝て、しっかり食べて、しっかり遊ぶことを赤ちゃんの時から大切にしています。 天気がいい日は散歩にでたり、戸外での活動を保育園の生活の中で大切にしています。友だちと心はずませ、開放感を味わう経験は子どもたちの心身を健やかに育みます。

2.自立する心を育てます

どの子も興味のあることに対して、自分の手で触ってみたり自分でやってみようとします。この「自分でやってみよう」と思う気持ちを大切にしながら、大人の援助で「自分でやる」力を育てます。

3.遊びの中から豊かに学びます

雪の日のこどもたちの写真

子どもたちは豊かな遊びの中からたくさんのことを学んでいきます。友だちと深くかかわることで共感しあったり、時にはケンカをしながら、やがて社会性が育っていきます。遊びの中から発見する智恵や工夫は子どもたちの認識や科学の目を育てていきます。

4.手作りのおいしい給食で季節を感じ、健康な身体の基礎をつくります

こどもたちが作った個性豊かなこいのぼりクッキーの写真

食べることは保育園の生活で大きな位置を占めています。給食室から流れてくる「いいにおい」に「今日のきゅうしょくはなんだろう」と子どもたちは期待します。友だちと一緒に食べる楽しさを味わい、時には自分たちでご飯やおやつを作って食べる経験を通して食への主体性を育てていきます。

お知らせ

朱い実保育園では園全体で子どもたちの成長を確かめ合い、お祝いする目的で園だよりやクラス懇談会資料で誕生日などは公開しています。個人情報保護の点からご意見がある方は主任・園長までお申し出ください。また、京都大学との協力関係で京都大学の教育に寄与しています。卒験・卒論・調査などの依頼には応えています。実施の際にはお知らせしますが、その旨ご了承ください。同意できない場合は主任・園長にお申し出ください。

子どもたちの1日のすごし方

7時10分
子どもたちは1歳児室で順次受け入れ、荷物は各クラスに置き、日誌も各クラスで書く
8時
乳児(0才・1才・2才)の子どもたちはクラスで受け入れ、幼児(3才以上児)は天気がよければ園庭で受け入れ
9時
屋内に入る、オムツを替えたり・排泄をする
体操・朝の集まり「おはよう」を始める
名前を呼んだり(出欠を確認) 歌・手遊び・絵本・紙芝居をよむ
乳児はお茶と小さなおやつ
0才前半(入園当初)
10時 睡眠
11時半 離乳食 授乳
12時半 あそび
14時 睡眠 起きてあそび
16時 授乳
0才後半(1才2ヶ月過ぎたら)
10時 あそび
11時 食事
12時半 着替え後 午睡
15時  排泄 手洗い おやつ
16時 あそび
1・2才、幼児
10時 園庭・室内でのあそび・散歩・室内で絵画制作
11時 1・2才 食事(着替え・準備・手洗い・かたづけ)
11時半 幼児 食事(準備・手洗い・かたづけ)
12時 1・2才 排泄・午睡
12時半幼児 着替え
13時 幼児 絵本・お話聞いて午睡(1月より5歳児は午睡なし)
15時 起きて・排泄・着替え・手洗い・おやつの準備・おやつ
16時 園庭・室内でのあそび
17時~18時10分
帰る準備をして順次お迎えを待つ 基本は室内で
18時10分~19時10分(時間外保育)
荷物をもって小ホールに移動して過ごす

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