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ひとりはみんなのために みんなはひとりのために

たくさんの仲間がいて、共に生活しています。

朱い実保育園では0歳児産休明けから就学前までの子どもたちの保育をしています。
どの子にとっても保育園の生活が居心地のいい場所になるように、「またやってみたいなあ」「もっとしたいなあ」と思えるような保育を大切にしています。
保育園の生活では仲間と一緒に遊んだりする中でケンカやぶつかり合いなどイヤなこともあるけれど、どの年齢でも「いろんなことのやりとりを通してお互い学びあい、育ちあっていける」という保育の視点を大切にしています。
子どもたちは「大きくなりたい自分」に寄り添ってくれる大人のまなざし、友だちからの声かけや手助けをかりて「やった!」と思える自分を築いていきます。

今日のほいくえん

写真:森は生きている 写真:きりん背景 写真:竹馬

11月のお誕生会では職員による「森は生きている」のお話でした。お祝いのごはんには森のいきものたちの旗が付いていました。
12月は生活発表会があります。年長さんはみんなで協力して背景まで作っています。
どのクラスも当日までお話の世界を楽しんでいますよ。
竹馬に乗れるようになり、友だちに教えたり、励ましたり、新たな技をあみだしています。
12月の園庭開放は12月14日(木)10時から11時です。
11じ以降は「大鍋の会」を予定しています。あたたかいとり鍋とおにぎりを一緒に食べませんか?電話してお越しください。

寄付のご案内

朱い実保育園では、寄付を募っています。寄付申込書は以下からダウンロードしてください。